健康的な食事というと、厳しいルールを想像する人も多いかもしれません。
しかし私の場合は、そこまでストイックではありません。
大事にしているのは、日々の食事を整えることです。
極端に制限するのではなく、普段の食事を少し意識する。
そうすることで、食欲や体調も自然と落ち着いてきました。
ここでは、私の普段の食事を紹介します。
朝食はしっかり食べる
朝は毎日ほぼ同じメニューです。
- オートミール
- 三色味噌汁
- 目玉焼き
- ソーセージ
- ブロッコリー
- ミニトマト
- 納豆

納豆には
- 生姜
- ニンニク
- 冷凍の刻み青ネギ
- 岩塩
- アマニ油
を入れて食べています。
タンパク質、食物繊維、発酵食品などを意識した朝食です。
この朝食を食べると、体が安定する感覚があります。
昼は空腹でなければ食べない
昼食は決まっていません。
ナッツだけの日もありますし、
何も食べない日もあります。
というのも、朝食をしっかり食べると、昼になってもお腹が減らないことが多いからです。
お腹が減っていないのに
「昼休みだから昼食を食べる」
というのは、少し不思議な習慣だと思っています。
空腹でないなら、無理に食べる必要はありません。
夜は家族と普通に食べる
夜は特に制限していません。
子どももいるので、メニューは日によってさまざまです。
例えば
- パスタ
- チャーハン
- ラーメン
- カレー
- 麻婆茄子
など、普通の家庭料理です。
ただし意識していることがあります。
それは 野菜と食物繊維 です。
野菜の種類や量には、できるだけ気を配っています。
大事なのは、日常を整えること
食事については、いろいろな考え方があります。
糖質制限、カロリー制限、さまざまな健康法があります。
しかし私が感じているのは、
日常の食事を整えることの大切さです。
普段の食事がある程度整っていると、
- 食欲が落ち着く
- 食べ過ぎなくなる
- ジャンクフードへの欲求も強くならない
という変化がありました。
たまのジャンクフードはむしろ楽しみ
私はラーメンもハンバーガーも好きです。
ジャンクフードも普通に食べます。
ただし毎日ではありません。
日々の食生活が整っていると、
ジャンクフードも「たまの楽しみ」として冷静に楽しめます。
むしろその方が、美味しく感じます。
食事は完璧でなくていい
食事について考えると、どうしても極端になりがちです。
- 完全に制限する
- 完全に自由にする
しかし実際の生活では、そのどちらも続きません。
だから私はこう考えています。
普段は整える。
たまには楽しむ。
それくらいのバランスが、ちょうどいいのかもしれません。
