運動が続かない。
ジムに入会しても続かない。
ランニングを始めても三日坊主。
これはよくある話です。
でも、今の私はこう考えています。
続かないのは、意志が弱いからではない。
続かない構造を選んでいるからだ。
運動のために時間を取ろうとすると、すべてが崩れる
子育てをしていると、自由な時間はほとんどありません。
・仕事
・家事
・育児
これだけで一日が終わる。
その中で「運動のための時間」を確保しようとすると、どうなるか。
- 自分が無理をする
- 家族にしわ寄せがいく
- 続けること自体がストレスになる
結果、やめる。
これは当然の流れです。
だから私は、「運動をやめた」
正確には、
“運動のための運動”をやめました。
その代わりにやっているのは、これだけです。
階段を使う。
階段は、最強の筋トレ環境
階段には、いくつものメリットがあります。
- すでに日常に存在している
- 時間を確保する必要がない
- お金がかからない
- 家族に影響しない
- 下半身をしっかり使う
つまり、
「やるための条件」がすべて揃っている。
10年後の自分を想像する
考えてみてください。
- エスカレーターを使い続けた自分
- 階段を使い続けた自分
10年後、どちらの足腰が強いでしょうか。
どちらが健康的でしょうか。
答えはシンプルです。
小さな差は、あとで大きな差になる
階段は、たかが数十秒です。
でも、それを毎日繰り返すとどうなるか。
- 1日数分の積み重ね
- 年単位で見れば膨大な差
これは投資と同じです。
小さな積み重ねが、あとで大きな差になる。
大事なのは「やること」じゃなくて「続くこと」
昔の私は、
- ジムに通う
- 筋トレを頑張る
こういう“正しいこと”をやろうとしていました。
でも今は違います。
続くことだけをやる。
これだけです。
ルールにしないから、続く
ここも大事なポイントです。
私は「毎回階段を使う」とは決めていません。
- 疲れているときはエスカレーターでいい
- 荷物が多いときも無理しない
その代わり、
「できるだけ階段を使う」
このくらいのゆるさにしています。
無理をすると、すべてが嫌になる
無理をするとどうなるか。
- 面倒になる
- 嫌になる
- やめる
そして、
運動そのものが嫌いになる。
これは避けたい。
健康は、気合いではなく仕組みで作る
健康のために必要なのは、努力ではありません。
仕組みです。
- 無理をしない
- 自然にできる
- 生活に溶け込んでいる
この状態を作ること。
まとめ|続く形にすれば、勝手に積み上がる
運動を頑張る必要はありません。
むしろ、
頑張る運動は、だいたい続かない。
だから私は、
- ジムに通うのをやめた
- 特別な運動時間も作らない
- その代わり、階段を使う
それだけです。
でもこれでいいと思っています。
無理なく続けられることだけをやる。
その積み重ねが、
気づいたときには大きな差になっているからです。
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